
【講座レポート】東洋医学と西洋医学の違い
4月14日の健康講座を無事に開催しました。
今回は年間シリーズ第2回として、東洋医学の基本的な”見方”をテーマにお届けしました。
■ 西洋医学と東洋医学の違い
西洋医学:検査・数値・病名を重視。急性期に強く、症状を素早く抑えるのが得意。
東洋医学:体質・全体バランスを重視。未病や慢性的な不調に強く、根本から整える。
どちらが上ではなく「役割が違う」。使い分け・併用が大切です。
■ 気・血・水
気=エンジン(動かす力)/ 不足するとだるい、滞るとイライラ
血=ガソリン(栄養)/ 不足するとめまい・乾燥
水=クーラント(潤す)/ 乱れるとむくみ・重だるさ
■ 五行(1年を読む地図)
春/木/肝 夏/火/心 長夏/土/脾 秋/金/肺 冬/水/腎
季節ごとの出やすい不調を予測して、食養生・セルフケアで先回りします。
■ 次回予告:5月19日(火)皿灸・実践編
温める・ゆるめる・巡らせるを体験する実践編です。
ツボの探し方やセルフマッサージもお伝えします。
参加費無料・要予約
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