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【開催レポート】お正月を振り返る〜陰陽五行で読み解く正月行事とおせち料理〜
開催日:2026年1月20日(火)
参加者:6名
講師:松岡康太
セミナー概要
新年を迎え、日本の伝統行事である「お正月」を陰陽五行の視点から読み解く特別セミナーを開催いたしました。
正月行事の意味、おせち料理の五味・帰経、そして自分自身の体質バランスを知ることで、食養生をより深く理解していただける90分間のプログラムです。
プログラム内容
1. アイスブレイク「今年のお正月、何を食べましたか?」
参加者の皆さんに、ご家庭で食べたおせち料理や正月料理をシェアしていただきました。
- 定番の一品
- 我が家流の特別なルールや味付け
- 手作り?購入?外食?
和やかな雰囲気の中、それぞれのご家庭のお正月の過ごし方が共有され、後半のワークへとつながる導入となりました。
2. 五行の復習
本題に入る前に、五行色体表と気味・帰経の基礎をおさらい。
五行色体表の基本
- 木:肝(自律神経・目) – 五味は「酸」
- 火:心(循環器・精神) – 五味は「苦」
- 土:脾(消化器) – 五味は「甘」
- 金:肺(呼吸器・皮膚) – 五味は「辛」
- 水:腎(泌尿器・生殖器) – 五味は「鹹(塩辛い)」
この基礎知識を使って、おせち料理を分析していきます。
3. 正月行事と陰陽五行
年神様を迎える意味
お正月は、年神様(としがみさま)を家にお迎えし、新しい年の幸福と健康を祈る行事です。この背景には陰陽五行の考え方が深く関わっています。
門松の意味
門松は年神様が降りてくる目印。松・竹・梅にはそれぞれ五行の意味が込められており、自然のバランスを家庭に取り入れる智慧が隠されています。
食養生の背景理論
冬から春へ移り変わる時期、体はどのようなバランスを必要とするのか。正月料理にはその答えが詰まっています。
4. おせち料理の五味・帰経分析
おせち料理の一品一品を、五行色体表を使って分析しました。
例:黒豆
- 五味:甘
- 帰経:脾・腎
- 働き:消化機能を補い、腎を養う
このように、おせち料理には体を整えるための五行バランスが自然と組み込まれていることを学びました。
5. グループワーク
参加者の皆さんが実際に食べたおせち料理を、ワークシートを使って分析。
ワークの流れ
- 食材リストの作成
- 各食材の五味・帰経を確認
- 自分の体質とのバランスをチェック
- グループ内でシェア
「五行のバランスでメニューを分解して考えるのが、こんな視点、初めて!すごくいい!」というお声をいただきました。
6. クイズタイム
理解度チェックとして、全4問のクイズを実施。楽しみながら学びを深めていただきました。
参加者の声
✨ 「五行でおせちを見る視点が新鮮でした」
✨ 「自分の体質に合わせて料理を選ぶ大切さがわかりました」
✨ 「日本の伝統行事の奥深さに感動しました」
次回セミナーのご案内
🌾 手前味噌作りワークショップ
日時:2026年2月17日(火)13:00〜
残り枠わずか!
ご自身の体質に合わせた味噌を一緒に仕込みましょう。
ご予約方法
以下をお知らせください:
- 味噌の種類(甘茶入り or 普通)
- キロ数(5キロまで)
※事前予約制となります
お申し込み・お問い合わせはお問い合わせフォームまたはお電話にて承ります。
講師プロフィール:松岡康太
薬剤師・鍼灸師
陰陽五行と食養生を組み合わせた独自のアプローチで、日常に活かせる東洋医学の智慧を伝えている。